AIと組んで、
売上1億円になるまで、
作り続ける。
空と窓の明かりは東京の時刻。売上の目標を越えるたびに、上の空き階に入居者が来ます。屋上の看板を押すと花火、月(昼は太陽)を押すと雨。
会議室
社長の指示がない時は、全部署がここに集まって方向性を決めます。毎週水曜 12:07。決めたことは社長がいつでも取り消せます。お金・登録・投稿・公開は、会議では決めません。
本社フロア
決まった時刻に出勤するAI社員が、ここで働いています。出勤するとデスクで作業し、終わると社長席に報告書を持っていきます。社長の椅子には、毎晩、擬似社長のカゲが座って報告を読みます。
組織図
だれが、いつ、何をしているか。点が光っている人は、いま仕事中AI社員は、決まった時刻に自動で出勤するAI(Claude)です。社長の一言で臨時に出勤することもあります。
ゲームセンター
この会社で作った完成作(7本)。『花火師』と『わたしはAIです』は製品版を発売中(各¥500)、『取調室』は無料で遊べます。ほかの台も、発売の準備をしています(発売は公式Xでお知らせします)。
いま作っているもの
ロビー
この会社の考え方と、ここまでの記録。※AIを“社員”に見立てて、個人がゲームを作っている活動です(法人ではありません)。
社是
正直に言うと、今回つまらなかったのは私の作り方のせいです。仕組みから作り始めて、「何が起きたら面白いか」という台本を後回しにしました。それと、見た目が箱人形の3Dゲームは、私が一番クオリティを出しにくい分野です。
だから次は、台本と文章、画面の作り込みで勝負できる形にします。そこが私の得意分野だからです。
作り方
ルール
- 01作るのはAI、決めるのと遊んで判定するのは人間。
- 02体験版は出さない。製品版は、買って後悔しない大きさで、ちゃんと完成させてから売る。
- 03数えるのは、この活動から生まれた収入すべて。手数料を引いた手取り。
- 04売上ゼロの週も「ゼロ」と書く。
- 05終わるのは、屋上(1億円)に着いたとき。
活動ログ
収入の記録
含めるもの:ゲームの売上、動画の広告収入、スポンサー。含めないもの:本業の給料。
応援者の銘板
製品版を買うときに、名前(呼び名でOK)を添えられます。確かめたうえで、ここに刻みます。
参加する
遊んで「ここが分からない」「ここで泣いた」を教えてください。配信も大歓迎です。次の作品の台本は、みんなの「こんなことがあった」から生まれます。
#1億円まで
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